新公式球2006宮川コミスク展示会

2006年01月28日

有毒の小型のクモ!「セアカゴケグモ」生息

本日(1/28)連絡網で周知されましたが、宮川小学校の鉄棒近く「側溝」で、有毒の小型のクモ!「セアカゴケグモ」を発見しました。市の警察・保険事務所に出動してもらい1匹捕獲しました。ほかにも生息している可能性があります。また、捕獲した「セアカゴケグモ」は、メスのため、卵を産んでいる可能性があります。子供達が発見した場合には、触らないで大人に知らせるよう子供達に良く説明して下さい。指導者側でも本日説明しましたが再度警告します。
セアカコケグモ

セアカゴケグモ(Theridiidae hasseltii)は、有毒の小型のクモの一種。和名は、「背中の赤い後家蜘蛛」の意味。日本国内には生息していなかったが、1995年11月に大阪府高石市で発見されたのを始め、三重県四日市市などの港湾都市で相次いで発見された。2005年8月に群馬県高崎市の民家で5匹見つかった。関東の内陸部で確認されたのははじめてである。本来の生息域は、東南アジアやオーストラリアなど、熱帯から亜熱帯が中心だが、日本でも越冬して発生を繰り返しているとの見方が有力で、外来種として位置づけられている。なお、クモ類では外来種は珍しく、これ以前にはクロガケジグモがあるのみである。

体長はメスが1 cm前後で、オスは3〜5 mm程度。黒い体で、胸腹部の背面、腹面に赤い斑紋がある。毒は獲物を咬んだときに、獲物の体に注入されるもので、神経毒である。しかし、性格はおとなしく、手で直接触ったりしなければ咬まれることはない。また、その毒性も死に至る例は非常に少ない。オーストラリアでは古くから代表的な毒グモとして知られており抗血清も存在する。日本でもセアカゴケグモの発生した地域の医療機関で抗血清を準備しているところもある。咬まれた部位は、ちくっとした痛み、あるいは激しい痛みを感じる。その後、咬まれた場所が腫れ、全身症状(痛み、発汗、発熱など)が現れる。咬まれたら、特に子供は、医療機関での診察が必要である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



miyagawap at 22:29│Comments(4) Information 

この記事へのコメント

1. Posted by K.N   2006年01月29日 21:32
5 さすが佐藤コーチ!!セアカゴケグモの記事と父兄への注意のコメント。ありがとうございます。
昨日聞いたときはそこまで気にしてなかったのですが、帰って藤井母に電話して保健所からの話を聞いてびっくりしました。あわててコミスクとサッカーと五郎ちゃんに連絡しました。
今日は伊藤監督もセアカゴケグモのことを書いた紙を皆に配ってくれました。それもカラーで!ありがとうございます。
こうやってみなさん子ども達の事を常に考えて下さっているのですね。感謝、感謝です。
2. Posted by K.N   2006年02月02日 22:36
5 セアカゴケグモの発見者佐藤ママに拍手 見たことない人だったら気づかなかったかも?私だったら棒でつつくかも?あの日の当番佐藤ママで正解(FUJIIママ談)これからもよろしくね。
3. Posted by よっちゃんはは!   2006年02月04日 20:45
虫の中でも蜘蛛がきらいでニュースでみた映像が記憶に鮮明に残っていたのが幸いしたのかも・・・。
でもでも自宅に戻って関係各所に通報してくれた藤井ママの迅速な対応のおかげで捕獲できたんだと思います。
よかったよかった。 
4. Posted by 矢口   2006年08月11日 16:27
5 芦屋市在住のクモ研究者です。「昆虫情報処理研究会」のサイトの中で「ゴケグモ情報センター」を担当しています。
このセンターには、ゴケグモの種類や毒性などの基礎知識のほかに、府県ごとの発見情報も掲載しています。全国の情報に目を光らせていますが、灯台本暗しで、宮川小のことは半年以上気付きませんでした。
早速、兵庫県のページにデータを登録させていただきました。誤り等ありましたら、御指摘ください。また、使い勝手に関しても御意見ください。
当時の詳しい状況や、その後のことなど、伺いたいことが色々あります。メールをいただければ幸いです。

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