2009年11月29日

第24回 高砂市長旗争奪戦大会 1回戦

弁当すぎゆうき






かんとくイッツかわちゃん






だいきあまねしょうま






えんじjんしんじあいさつ






てんすう

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第24回 高砂市長旗争奪戦大会 開会式

行進看板全体

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第24回 高砂市長旗争奪戦大会

集合

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2009年11月23日

2009年芦屋少年野球新人戦 4戦目

りょうすけりきゆうま






ゆうすけあさとてんすう

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2009年11月22日

2009年芦屋少年野球新人戦 3戦目

あっちゃんてんすうゆうま






りきれおんあいさつ

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2009年11月15日

平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 優勝

集合


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平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 優勝セレモニー

授与表彰メダル






行進せいれつ3

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2009年芦屋少年野球新人戦 2戦目

ゆうまあいさつゆうすけ






てんすうれおんりき






あさとりょうすけ

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2009年11月08日

平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 閉会式

しゅうごうせいれつ1せいれつ






ジュニアリーグ西尾旗大会 
全試合終了 15勝1敗1分け。
堂々たる成績で優勝

戦前のチームの目標であった 「全勝優勝」は、達成できなかったが、敵はインフルだったので仕方ない

宮川フェニックス/ジュニア 3年ぶり3度目の「西尾旗杯」制覇である

4年生は、質量とも恵まれているが、本当の戦いは、これからである

今後、芦屋リーグで敗北することは、許されないのである。

どのチームよりも厳しい練習を行い、強いチームになることが使命である。

Practice hard!
learn


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平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 最終戦

あいさつおわりあいさつゆうと






はるかずてんすう






ジュニアリーグ西尾旗大会 16戦目(後期第8戦)対 朝日チャレンジャーズ戦
現在14勝1分け。

そして、誰もいなくなった。
4年生のジュニア最終試合であったが、4年生が学年閉鎖で出場停止に。

3年と1年のジュニアのジュニアで戦うことになった。

一番、投ユウト、二番 捕シュント、三番 三塁゙カズ、四番 右翼ヨシキ、五番 左翼 片岡、六番 中翼 カイト、七番遊撃 ヨウスケ、八番 一塁 アスカ、
九番 二塁 ハル。

公式戦、初出場の面々は、緊張が隠せない。

ゆうと、シュントのバッテリーで試合が始まる。

1回は、2点づつ取り合う、がっぷり四つに組んだ戦いである。

ゆうとの好投が光る。
3回までは、なんとか五分以上の戦いができていたが、
4回に大量点を奪われ、敗色濃厚となる。
自力の差が出てしまった。

選手達は、貴重な経験をした.
最後の試合で、来年のスターティングメンバーに
近い形での、シュミレーション・マッチができた.

時信監督の下、来年も連覇を目指して、がんばって欲しい.
フレーフレー、宮フェニ・ジュニア。

by learn

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第10回尼崎武庫ライオンズ杯争奪戦 2回戦

集合










あいさつしんじゆうき






いっつてんすう

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2009年11月03日

駅伝大会

しゅうごう3しんじ

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平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 15戦目

りょうたりょうまこと






ひでてんすうこうた






整列集合ジュニアリーグ西尾旗大会 15戦目( 後期第7戦)対 芦屋ファイターズ戦 現在13勝1分け。

今日の相手は、ジュニアリーグ屈指の選手層を誇るファイターズ。
前半戦では、大勝したが、実力は伯仲している。

一昨日の試合をインフルの影響で、フルメンバーで戦えなかった宮フェニジュニア、今日は、見事に優勝を決められるのだろうか。

集合場所の宮川小学校には、今日も、もちろん、トモ、ナイトの姿はない。そして、タカト、トックン、コウダイ、カズキが戦線離脱だ。
またもや、インフルの仕業だ。

神様は、宮フェニジュニアに大きな試練をお与えになる。
あまりにも大きすぎる…………。

先攻で始まる。
一回の表、一番ヒデがショート内野安打で出塁。
盗塁、パスボールで三塁へ。2番ヒロキがきっちりとレフト前に運び、先制点。理想的な展開である。

ヒロキも盗塁、パスボールで三塁へ。三塁への牽制球ミスで労せずして、2点目。

3番、リョウが三振でたれるも、四番コウタが四球で出ると、すかさず2盗。一死、2塁で5番、トシキが投ゴロ、その隙に、2塁ランナー・コウタは、一気に3塁を回って、本塁突入。
間一髪、アウト、ファイターズの堅守に阻まれる。

引き締まった試合になることが、予想される展開だ。宮フェニの布陣は、
投・リョウ、捕・ヒデ、ファースト・マコト、セカンド・トシキ、サード・コウタ、ショート・ヒロキ、レフト・ユウト、センター・ショウゴ、ライト・リョウタ。

投以外は、すべて公式戦では、初めて守る守備位置である。
監督の英断であるが、選手の間でも、不安が残る。
ベースボールでは、よくポジションが変わったところにボールが飛ぶと言われるが、今日の神様は、どこに飛ばすつもりだろうか?

一回の裏、ファイターズの攻撃。
一番を投ゴロ、2番をライト前で出塁を許すも、キャッチャー・ヒデのストライク送球で憤死。
3番をサードゴロに打ち取る。
サードコウタの堅守は光る。

2回の表。
ショウゴ、三振、リョウタ、デッドボールで出塁するも、続くユウトは、投ゴロに倒れ、マコト、三振に倒れる。

2回の裏。
4番をサードゴロ。5番を三振に打ち取るも、振り逃げで出塁を許す。
続く6番は、セカンドゴロで2アウトとするが、7番の時に、サードゴロをファースト・マコトがぽろり。ドンマイ、マコト、気にする必要は全くない.
1点を献上。8番は、三振に仕留める。

3回の表。
ヒデが、レフト前にはじき返す。
盗塁、パスボールで三塁へ。2番ヒロキがしっかりとたたきつけたサードゴロの間に、ヒデが生還、3点目となる。
ヒロキの連続打点が光る.
無駄のない攻撃である。3回の裏。
神様は、マコト、コウタに試練をお与えになるつもり
のか.この試合、実にマコト12回、コウタ6回の守備機会を得る。

その試練を見事にクリアするコウタ、マコトは、急造内野手と呼ばせないできである。
練習でのキャッチボ-ルの大切さを痛感したはずだ.

サードゴロでワンアウト、セカンドゴロで2アウト。
セカンドの後ろ、ショート後ろと微妙なところに連続でラッキー安打、1点を追加される。

2アウト、2塁でまたもセンター前にポトリと落ちるヒット、それを見て、2塁ランナーは、本塁へ突進するが、センター・ショウゴからヒロキ、ヒデと渡ったボールは、3歩前でまたもや刺殺。

見事な連携プレイである。
これもまた、練習で毎週のように行った、まさに「中継キャッチボール」。
体が反応するのであろう、自然な形での中継プレイは、見事であった。
3対2、1点差。

4回の裏。
投ゴロ、サードゴロ、2アウト。7番にデッドボールで出塁を許す。

8番の痛烈なセカンドゴロをトシキが、お手でだま。
間一髪、一塁セーフとなる。
痛恨の3点目を献上、3対3となった瞬間であった。

ここで、監督が、内野手全員を集め、「次は、マコトから始まる。奈良でのパワーズ戦の大逆転劇もマコトから始まった。ここを同点で切り抜けると絶対勝てる。全員で切り抜けろ!全員野球だ!」と激励.
トライアルズ戦で、途中交代となったリョウは、渾身の力で
次打者に立ち向かう.
ショートゴロをヒロキは、丁寧にボールを拾い上げ、
ファースト・マコトに丁寧な送球。
見事な守備であった。
この試合、一番のターニングポイントであったかもしれない。

最終回、5回の表。
ショウゴは、三振に倒れる。
一番に返り、ヒデがセカンドの内野安打でまたも出塁。
3打席3出塁。監督の用兵も見事であるが、それに応えるヒデは、理想的なリードオフマンの仕事をする。

ヒロキがファースト・ゴロに倒れ、ワンアウト ランナー3塁となる。
この日、ノーヒットのリョウがバッターボックスに入る。
インフルに倒れたトモ、ナイト、そしてタカト、トックン、に後押しされるように、初球を三塁線に痛烈なライナーが襲う。
サードは、グラブをはじかれ、ボールは転々とレフト前に転がる。
決勝点になるべく、4点目のホームをヒデが踏む。

5回の裏。
2番バッターをセカンドゴロにし止め、3番バッターを投ゴロ、4番バッターをチェンジアップでサードフライに打ち取る。優勝の瞬間であった。

監督、コーチは、力強い握手を、選手、お母さん達は、涙、涙。

すばらしい試合であった。

宮フェニ・ジュニアが全員一丸となって、勝ち取った優勝である。

宮フェニへの入団が3年生の時だったマコト、リョウタ、ショウゴにとって、緊迫した雰囲気での試合を経験したことによって成長した。

日頃より、精一杯に努力して、必死で厳しい練習についていった。得がたい経験になったことに違いない。

ジュニアでは、ひとつのポジションを複数の選手で争わせ、
切磋琢磨した。試合毎にコンディションの良い選手、前回の試合で結果を出した選手、練習で一際声の良く出る選手を起用した。
そして、各選手はそれに応え、成長した。

4年生だけでも、14人の大所帯。チーム内競争により、常にチーム全体の活性が失われることなく、
競争原理が働き、マグマが爆発したような化学反応を起こしたのである。

各選手の一球、一球にかける闘志は、見事であった。

これが、もし、与えられた固定のポジションで戦っていたら、どうだったであろうか?
間違いなく、優勝は、なかったであろう。

ジュニア最高学年の4年にとって、最高の結果を残すことになったが、3年生、1年生とともにこの喜びを分かち合わなければならない。

まさに、全員野球の結果、最高の思い出作りができたのである。
誰に与えられたものでなく、選手自らがプライスレスな思い出を勝ち得たのである。

by learn

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2009年11月01日

平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 14戦目

てんすうあいさつとく






あくたりょうまこと






ひでこうだいジュニアリーグ西尾旗大会 14戦目( 後期第6戦)対 芦屋トライアルズ戦
現在13勝全勝。
今日勝てば、優勝が決まる。

事件が起こる。
朝の集合に、キャッチャー ナイト、サード トモの姿が見えない。

インフルエンザの仕業である。
両名とも先週の六甲での宿泊学習で感染したようだ。

敵は敵中にあらず、我にあり。

監督の苦心のオーダーで戦うことになった。
守りの要、捕手にヒデ,サードにコウダイ,ショートにトックンを起用。
ナインの顔から、不安な色が隠せない。

先行は、トライアルズ。
先発のリョウは、初めてのバッテリーながら、落ち着いた滑り出し。
先頭打者を三振、二番、三番をショートフライに打ち取る。

一回の裏の攻撃。
一番、リョウは、ピッチャーフライ、二番に入ったショウゴは、三振に倒れるも、三番ヒデが、四球、そして盗塁。
この日、四番に入ったヒロキが宮フェニ・ジュニアの基本に忠実なセカンドへの内野安打でヒデが生還する。
幸先の良い1点である。
5番、コウダイの振りは、一段と頼もしく強くなったと感じる。痛烈な三塁線を襲うライナーであったが、サードの攻守に阻まれる。回の表は、4番から始まるトライアルズ。
4番をフォアボールで出すも、次打者を三振に打ち取ると思いきや、チェンジアップがワンバウンドとなりワイルドピッチ、出塁を許す。
しかしながら、6番、7番と投手ゴロに打ち取る。

2回の裏
トシキが、粘りに粘って、四球を選ぶ。
トックンは、アッパースイングがあだとなり、ショートフライ。
次打者は、最近調子を取り戻してきた8番コウタ。
打席に入る前から、雰囲気は違った。
ワンストライクからの2球目を強振。
綺麗な放物線を描いたボールは、レフト方向に痛烈なライナー。

レフトは、セカンドへの返球を誤って、ボールが転々とする間にコウタは、一気にホームイン、ランホの瞬間であった。
順調に加点し、3対0.

山は、3回の表にあった。
8番打者に、詰まったあたりであったが、センター前に落とされる。
9番は、打ち取るが、1番を四球で出塁を許す。2番は、サードフライでコウダイががっちり捕球、2死となる。
2番打者の打球は、ボテボテのサードゴロ。
この日、サードは、急造サードのコウダイ。足が前に動かない。
ベンシに緊張が走る。
普段から練習をしていないので、できないのは当たり前。
これは、まさにインフルの仕業。ここまで、守備率9割5分の鉄壁の守りの宮フェニナインにも焦りの色がうかがえる。

続く、4番の打球もボテボテのピッチャーゴロ。
リョウが拾い上げ、ファースト・コウタのミットをめがけ、送球するが、セカンド寄りにそれる。
一瞬、コウタの足がベースから離れたように見えた。
1塁塁審の「セーフ」のコール、3点目を献上、同点となる。

3回の裏。
ヒデが、バッターボックスから足が出たと判定され、アウトに。
ヒロキは、バンドヒットで出塁、2、3盗を決め、1アウト3塁と攻めたてる。

続くトシキは、粘りに粘るが、惜しくも三振に倒れる。
7番トックンは、またも打ち上げ、キャッチャーフライに。
追加点は欲しかったイニングであったが、追加点なしに終わる。
後一本が出ない、悔やまれる攻撃であった。

4回の表は、
リョウに代わり、ヒデがマウンドに上がる。

先頭打者をピッチャーゴロに打ち取るも、次打者にデッドボールを与えてしまう。
連続四球で一塁、二塁。
いつもの、針の穴を通すコントロールのヒデは、どこに行ったのか。

ベンチに動揺が走る。
ここで、監督が、ピッチャーヒデのところまで行き肩を抱き、「自分を信じていつも通り投げろ」と指示。

勇気百倍、8番打者を三振に打ち取る。9番打者は、四球を出したものの、1番打者を痛烈ではあったが、投ゴロに打ち取る。
見事な火消しであった。4回の裏、
好打者、コウタは、しっかりとミートした打球は、運悪くショート正面に飛び、倒れる。

次打者、まこっちゃんの代打、リョウタも痛烈な当たりであったが、セカンド正面に飛び、2アウトに。

一番、リョウは、レフト前ヒットを放つも、最終バッターのコール、天を仰ぐ。
万事休す。引き分け試合となった瞬間であった。

ここまで、宮フェニは、全勝できたがここで初めて、白星をつけられなかった。

インフルエンザという敵に、阻まれた戦いであった。
明後日は、ライバル、ファイターズとの戦いである。
前期は、大勝してるものの、一番の地力があるチームである。

そのチームに勝ってこそ、価値ある優勝といえる。
全勝優勝の夢は、まだ絶たれたわけではない。
全員一丸となって、夢に向かって、突き進め!
宮フェニ・ファイト!

by Learn

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2009年10月18日

平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 13戦目

こうたとしきてんすう






あいさつりょうえんじん






じでともあくた






とくP1090316ないとジュニアリーグ西尾旗大会 13戦目( 後期第5戦)対 大東浜イーグルス戦

前期は、5対1で勝っているが、後期ファイターズを下し、波に乗るチームである。

イーグルスは、現在8勝2敗、ファイターズが9勝2敗1分、この試合に勝てば、宮フェニは、マジック1になる。

選手達も、大切な一戦ということ感じたのが、MIZZOヘッド指導の下、試合開始前のベンチ前掛け声から、イーグルスを圧倒する迫力。
この時、既に勝負がついていたのかもしれない。

後攻で試合が始まる。
先発は、足の故障から復帰第一戦のリョウ。

1回は、先頭打者に痛烈なセカンド横を抜けそうになる一打をセカンド、トックンが見事逆シングルでキャッチ、1アウトとなる。

3番打者には、センター前にはじき返され、不安定な立ち上がりとなるが、なんとか無失点で切り抜ける。

1回の裏、
1番リョウ、2番ナイトが完璧に捕えるが塁に出れず、3番ヒデがサード内野安打出るも、トモがショートライナーで倒れ、無得点、ショートストップのファインプレイに阻まれる。接戦の様相である。

2回表、
三者凡退に打ち取る。少しリズムが出てきた。

2回裏、
ヒロキがグリップエンドにあたる幸運なヒットで出塁。すかさず2盗を決め、6番トックンを迎える。フォアザチームの見事なバッティングでヒロキを3塁に進める。

トシキが倒れ、8番コウダイがベンチの指示を忠実に守り、サード前に内野安打を放つ。見事なチームプレイによる先取点。

コウダイは、2盗を決め、9番コウタのライト前ヒットで3進。
1番リョウの時の、パスボールの間に、「宮フェニジュニアスペシャル・スーパースライディング」、コウダイのファインプレイで2点目を奪取。3回の表、
フォアボールで9番打者を出すも、ナイトの強肩でセカンド5歩前で、あえなく盗塁死。
イーグルスは、芦屋ジュニアリーグ・盗塁阻止率ナンバーワン・キャッチャーのナイトを研究していなかったのか。反撃の芽は、完全に消された。
3回の裏、
ビッグイニングが訪れる。
ナイトが四球で出て、2盗。ヒデ、三振で倒れるも、トモ四球を選ぶ。
ヒロキも三振で倒れ、投手戦が続かと思った矢先、2アウトから怒涛の攻撃が始まる。
「今から始まる宮フェニ・攻撃何点入るかわからない」、続く、トックンが振り逃げで出塁、その間にナイト、トモがホームイン。

波に乗るコウダイがデッドボールで1塁へ、9番コウタは、2打席連続の安打でまたも出塁、2打点を稼ぐ。
満塁でナイトが、走者一掃の大きな2塁打を放ち、イーグルスの息の根を止めた。
一気呵成の9点であった。

4回表には、
センター、ヒロキの華麗な守備、センターゴロも初披露。
まさに、宮フェニジュニアの質の高さを証明するプレイであった。

4回裏には、
カイト、ハル、カズと来年のジュニアの主力が代打で登場。
個々に成長の跡が見られ、来年がまた期待される。
13戦を終わって、13勝無敗。
見事な成績である。
戦前、みんなで目標とした、全勝優勝の姿が見えてきた。

残すは、後3戦。
油断することなく、1戦1戦を全力で戦う。
練習で行ったことを試合で忠実に行う
練習でやれないことは、絶対に試合では出来ない。

by learn

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2009年10月12日

2009年芦屋少年野球新人戦 開幕戦

てんすうれおん ゆうま






ゆうすけりょうすけりき






あっちゃんあいさつ新人戦初戦相手は、朝日ヶ丘チャレンジャ−ズグランドは、いつもと違い中央公園で、行われた宮川フェニックス後攻で、プレイボール5年生にとっては1年ぶりの試合待ちに待ったこの日、1年間の成長を見せてくれさてさて宮フェニの先発は、エースゆうま、足の痛みをこらえ、堂々マウンドヘ初回はキッチリ3人でおさえたぞ1回裏の攻撃、ゆうま、ゆうすけと塁に出て、ツーアウト2,3塁のチャンスここでバッターは、5番のれ・お・ん〜しかし、おしくも空振り三振まだまだチャンスはあるぞ2回は、共に動きなし。3回裏、とうとう宮フェニが目覚めるツーアウトとなり、2番のあっちゃんなんとしてでも、ゆうまにつなげ初球内角鋭く、えぐられデットボール痛い、痛い続く、ここでゆうま、初球からバットを振りぬき、レフトオーバーのホームラン欲しかった点がようやく入ったベンチも息を吹き返し、この回もう1点追加続く4回は、ひで、りきのフォアボールでランナー2、3塁のチャンスここでバッターは、とっくん打球はサードへ、迷いなくひでは、ホームへ突入、ファーストへ送球の間に代走のあくちゃん、2塁から一気にホームへ、すごいぞあくちゃんこの回さらに、もう1点追加完全に宮フェニペースだしかし5回、足の痛みと疲れで、ゆうまが崩れだし、エラーも絡み1点謙譲6回、ヒットは打たれるも、後続を抑え、6対1で勝ったぞ宮フェニ新チーム、初勝利やったぞー今日はツーアウトからの、チャンス、得点が多かった。やはり野球はツーアウトからだ絶対にあきらめないことを、学んだねまだまだ課題は沢山あるが、日々の練習の積み重ねで、まだまだ強くなれるぞさあ次の試合に向けて、練習あるのみ

by エンジョイ ベースボール

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2009年10月11日

平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 12戦目

ひでてんすうとく






あくとしきりょうジュニアリーグ西尾旗大会 12戦目( 後期第4戦) 対 芦屋ファイターズB戦

今日の先発は、トックン、ここ数試合の安定感は抜群である

1回の表2アウトから、いきなりビッグプレイが現れる
完璧に捕らえられた打球は、鋭い角度でレフト・タカトを襲う。
全くためらいなく、前進したタカトのグラブにボールが吸い込まれた。
見事なランニングキャッチであった
試合の流れは、宮フェニにグッと引き寄せられる

今日のスタメン1番は、発表されて、本人が一番びっくり。

日頃より、チームの応援隊長である、アスカが大抜擢。
ジュニアには、欠かせない存在になったアスカが試合でも
存在感をしめすことができるのか?

1回の裏、緊張の面持ちで打席に入る。
結果は、残念ながら三振であったが、しっかりとしたスイングは、この2年間の疑いのない成長を伺わせた

2番、ケントもねばりもむなしく、三振に倒れる。
3番、トモは、フォアボールで出塁するも、3盗失敗、チェンジとなる

2回の表も0封で押さえる。

2回裏は、ヒロキはショートゴロに倒れ、5番ナイトが絶妙なサード前のセーフティーバンド。続く、コウタが痛烈なサード強襲ヒット

ユウトが三振に倒れるも、トックンのライト前ヒット、ハルのフォアボールと続く、ここでユウトのランニングホームランが炸裂。
来年の4番打者候補に名乗りをあげるケントも連続の見事なレフト前ヒット。
そして、続いてトモもライト前ヒット。
後続が倒れるも、見事な集中打で6点をもぎとる

3回の裏には、代打攻勢。
トシキ、サードゴロ。コウダイ、ナイスセンで四球を選ぶ。

特筆すべきは、カズのスイングであった
結果は、三振であったが、鋭いスイングは、目を見張るものがあった。
打点が少し、遅れてはいるが、当たれば間違いなく、長打コースであった。

4回の裏にも、ショウゴ、リョウタとも、三振に倒れるも、次回は!と思わせるスイングであった。
ヒットを打つのは、時間の問題である

守っては、
4回を無安打にトモが見事に抑える。
コントロールには、課題は残るものの、ボールのキレは、秀逸であった。
5回は、ケガ明けのリョウが、
二人をなんとか三振にしとめとてゲームセット

全員野球で危なげないのない12勝目であった。

次戦は、後半の天王山、イーグルス戦。
悔いの残らないよう、全力を出し切って、全員野球で13連勝だ!

by learn

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2009年10月04日

2009年度Aチーム 成績

集合
今年1年の成績
芦屋新人リーグ戦    3位   
芦屋野球協会長旗大会  優勝   
芦屋体育協会長杯大会  優勝   
芦屋市教育委員長杯大会 準優勝  

最後の選手権リーグは不本意な結果となったが、新チーム発足時にみんなで誓い合った優勝2回の目標は果せた
みんなで勝ちとった栄冠
チームワークもよかったぞ
みんな、本当によく頑張った

by ネバーギブアップ

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平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 11戦目

こうたとしきとく






P1090169べんちジュニアリーグ西尾旗大会 11戦目( 後期第3戦) 対芦屋ベアーズ戦前期は、10対0の完勝であった。

しかし、油断は禁物
初回から先制点をとりにいく。

今日の先発は、トックン。
最近、2試合の安定感は、すばらしく成長の跡が見られる。
先頭打者にレフト前ヒットを打たれるものの、落ち着いたピッチングで後続をピシャリと押さえ、危なげのないスタートである

1回の裏の攻撃は、一番ヒデ。
出塁率7割を超える好打者、宮フェニのジータは、今日も健在
2球目をしっかりとたたいた打球は、痛烈なセンター前ヒット。

その後、2、3盗を決め、3番トモの右中間3塁打の間に、
先制点のホームを踏む
後続の、ヒロキはしっかりと四球を選び、トシキのショートゴロの間に3進、トックンのフォアボール、コウダイのサード内野安打と続き、この回4点をもぎとる

続く、2回の裏は、ショウゴのナイスセン、四球から始まる
1番に戻り、ヒデのまたも快心の左中間を抜ける2塁打。
その間にショウゴがホームイン。
トモが四球を選び、ヒロキの内野安打の間に7点目のホームを踏む
今日の試合での収穫は、コウタの復調があげられる。
打撃に悩み、最近ヒットが出ていなかったが、今日のスイングを見ると、悩みが吹っ切れた感がある。次試合に期待である

ここまで、11戦無敗。
連勝街道まっしぐらであるが、この強さの秘密にエラーの少なさがあげられる

鍛え上げられた守備陣は、決してエラーをしない。
守備率は、9割5分を超える。防御率に至っては、実質0点台である

野球は、もちろん点をとりあうゲームであり、いかに点をとるかを考えがちであるが、いかに点をとられないかを考えるのが、近代ベースボールである
点をとられない限り、負けはないのである。

残り試合5試合を連続0封で、宮フェニベースボールの完成だ

by learn

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第10回尼崎武庫ライオンズ杯争奪戦

しんじいくぞゆうき






えんじんしょうますぎ






だいき第10回尼崎武庫ライオンズ杯争奪戦1回戦
全54チームが参加するトーナメント大会
負ければ、このチームでの最後の公式戦となるかもしれない
1回戦の相手は尼崎立花ベアーズ
今日の先発は「ゆうき」
球威充分のピッチングで、初回3者連続三振の快調な立ち上がり
1回裏の攻撃1番「ゆうま」の内野安打と2番「いつろう」の四球で先制のチャンス5番「だいき」の2塁打などで一挙3点を先制
2回裏の攻撃9番「すぎちゃん」が足で相手のエラーを誘い出塁その後、1死満塁と攻めたて、再び5番「だいき」のタイムリーヒットが飛び出し、3点を追加
2回を終わって6−0
唯一のピンチは3回表の守りヒットと四球などで無死満塁のピンチしかし、宮フェニナインは落ち着いていたまず、続くバッターを三振に打ちとり1死満塁
続く、バッターの打球は中間守備を敷くセカンドの前へのゴロ「いつろう」が素早いプレーでバックホーム、さらにキャッチャー「しんじ」から1塁に転送され、鮮やかな4−2−3のダブルプレーでピンチを切り抜ける
4回裏の攻撃3番「しんじ」の右中間へのランニングホームランで1点を追加さらに4番「ゆうき」が内野安打で出塁し、またまた5番「だいき」がタイムリーを放ち、1点を追加「だいき」は3安打5打点の大活躍
終わってみれば、8−0の5回コールド勝ち
守りは1〜3回「ゆうき」→4回「しんじ」→5回「もりさん」の見事な完封リレー
さあ、まだこのチームで試合ができるぞ

by ネバーギブアップ


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2009年09月27日

第2回日刊スポーツ杯芦屋選手権リーグ戦 最終戦

べんちしんじ
てんすう






いっつあまねゆうき






かわちゃんだいき第2回日刊スポーツ杯芦屋選手権リーグ戦7回戦(最終戦)
相手は大東浜イーグルス
イーグルスとはこれまで3勝1敗1分
今年の宮フェニはこの1年間、強敵イーグルスと対戦することで力をつけ、強くなってきた
今年の芦屋の5つのトーナメントの優勝も宮フェニ2回、イーグルス3回と常に優勝を分け合ってきたよきライバル
試合前のミーティングで結果はともかく、今年1年の集大成として、最高の試合をしようと誓い合い、試合にのぞんだ
先発「もりさん」は初回からボールを丁寧に低めに集め、打たせてとるナイスピッチングを展開内外野の守備もナイスプレーでこたえ、ベンチの控えの5年生5人もいつも以上に大きな声で懸命に声援を送る14人全員が一丸となった宮フェニらしい戦い
相手投手も前回の対戦よりさらに球速が増しており、初回から三振の山を築いていく
3回裏の宮フェニの攻撃で試合が動く先頭「しょうま」がヒットで出塁し、1死後、「すぎちゃん」が粘って粘って四球を選ぶ1死1・2塁で今日1番に入った「しんじ」が左中間の真ん中を割るランニングホームランで3点を先制イーグルス戦は常に1点を争う接戦で多くの得点がのぞめない為、大きな大きな3点しかし、やはり相手は強敵イーグルス4回表の守りでそつのない走塁にエラーがからまり、1点をかえされ、4回を終わって3−1
相手の打順的にこの回を守り抜けば、勝利が見えてくる6回表の守りであったが、長打2本とスクイズなどで3点を奪われ、逆転を許す
結局3−4の惜敗
負けたことは悔しいが、宮フェニらしいベンチも一体となった全員野球ができたことには満足
来週以降の尼崎の大会は残っているが、これで芦屋の公式戦は終了
今年1年、優勝2回、準優勝1回、3位1回は立派な成績
1年間、熱い熱い声援を送ってくださった女神の皆さん有難うございました
さあ、次ぎは5年生、君達の番だ

<芦屋選手権リーグ最終戦メンバー>
1 キャッチャー しんじ
2 セカンド   いつろう
3 ショート   ゆうき
4 ファースト  だいき
5 サード    ゆうま
6 ピッチャー  もりさん
7 レフト    しょうま
8 ライト    かわちゃん
9 センター   すぎちゃん
ベンチ:あっちゃんれおんりょうすけゆうすけりき

by ネバーギブアップ


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2009年芦屋少年野球新人戦大会 

集合1


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2009年芦屋少年野球新人戦大会 開会式

待ちに待った新人戦
行進も元気よく堂々と宮フェ二戦士、ここ川西グランドへ登場
6年生から、貰ったバトンを握り締め、チームワークを一つに、
エンジョイベースボールで、勝利をつかめフェニックス

by エンジョイボーイ



集合
はた
行進





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2009年09月23日

第2回日刊スポーツ杯芦屋選手権リーグ戦 6戦目

あまねイッツしょうまてんすう第2回日刊スポーツ杯芦屋選手権リーグ戦6回戦
相手は芦屋トライアルズ
1回表の守り先頭打者にヒットを許し、盗塁、送りバンド、内野ゴロで簡単に1点を先制され、いやな展開
早く、追いつきたいところだが、3回まで全くヒットが出ない
4回に先頭の「いつろう」がヒットで出塁するも、後続が続かず
5回までお互いヒット1本づつで0−1の投手戦で試合が進んだが、6回表の守りで死球とヒット2本を集められ、2点を追加されたここからは完全に試合の流れが相手にいってしまい、万事休す
相手に追加点を奪われる前に先に同点に追いついていれば、違った展開になっていたはずであるが、ヒット1本では苦しい
今日はみんな振りが鈍く、動きも悪かった
インフルエンザの学年閉鎖の影響で1週間全く練習ができず、ぶっつけ本番でのぞんだことの影響が大きかったと思う選手達にとっては普段の力を出しきれず、悔いが残る試合となってしまった

by ネバーギブアップ


ゆうき

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2009年09月06日

第2回日刊スポーツ杯芦屋選手権リーグ戦 5戦目

第2回日刊スポーツ杯芦屋選手権リーグ戦5回戦
相手は朝日ケ丘チャレンジャーズ
61回裏の攻撃スクイズで簡単に先制点を許してしまう
早めに追いつきたい気持ちが焦りになり、2回、3回は三者凡退
6
64回表に「だいき」のレフトオーバーの2塁打で同点に追いつき、1−1
ここから乗っていければと思ったが...
その裏の守り先頭打者をストレートの四球で歩かせ、盗塁などで1死3塁となり、内野ゴロの間に勝ち越される
5回を終わって1−2と1点を追う展開
6回表の攻撃1死から「しんじ」、「ゆうき」の連打で1死1・2塁のチャンス「だいき」のサード前のゴロで1塁に送球される間の一瞬のスキをつき、2塁ランナー「しんじ」がホームを狙うが、間一髪のアウト狙いはよかったが、相手1塁手の返球もよかったその裏、内野安打を含め3本のヒットを集められ、2点を追加され、結局、1−4の惨敗てんすう
普段通りの試合をすれば、問題ない相手であったはずが...
べんち
6相手投手のスローボールにタイミングが合わず凡打の山
相手に合わせてしまうこのチームの悪い癖が出てしまったことで、試合の流れをこちらに引っ張ってこれなかった
流れが悪いことで、打ちとったフライをお互い声掛けできず、ヒットにしてしまうなど、勝負どころでのミスが目立った試合であった
6年生にとっては残り2試合 もう一度、チームを立て直して有終の美を飾ろう


by ネバーギブアップ

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平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 10戦目

ジュニアリーグ西尾旗大会 10戦目( 後期第2戦) 対 潮見スターズ戦
前期は、逆転勝利をもぎ取ったが、薄氷を踏む勝利であった
6前期の得点が4点、今日もとれて、3点勝負の試合と予想される。
1回の表の攻撃は、キャッチャー、ナイトから始まった。
フルカウントからの6球目を打って、ピッチャーゴロに倒れる
二番、トシキが振り逃げで出塁。二盗を決めた後、三番ヒデがサードへの内野安打
6この日四番に座ったトモが、ワンアウト二塁三塁の絶好機に、ヤンキース松井顔負けの「打点」にこだわる、最高の打球を打った
まさに、練習の賜物。宮小グランドでこれでもかと繰り返し行った練習である
高く弾んだボールを見て、三塁ランナーのトシキは、迷わず本塁へ、二塁ランナーのヒデは、この日、足の負傷でサードコーチャーとなったリョウの右手が小さく?
回るのを確認して、本塁へ激走
ファーストが一瞬もたついた間に、ヒデがホームベースを駆け抜けた
2点をもぎとった瞬間であった。
今日の先発は、とっくん。
前回の好投をうけ、連続の先発。
一番、二番は倒れ、三番、四番をサード内野安打を許す間に1点を取られるものの、5番打者を三振にし止め、無難に1回を乗り切る
二回の表は、コウタが三振、マコトがファースト内野安打で出塁するものの、ショウゴが三振、トックンがピッチャーライナーでチェンジ
二回の裏、三者凡退で切り抜ける

3回の表は、一番ナイトからの好打順も、初球を完璧に捕らえるも、痛烈なセカンドゴロに終わる。
後続も倒れ、三者凡退
前期も、潮見戦は接戦になり、選手達にプレッシャーが感じられたが、後期もここまで、初回の2点のみ、次第にナインに目に見えない重圧が感じられる
1点差でリードする展開というのは、一番いやな展開であることは間違いない。
3回の裏は、1番打者をフォアボールで出塁を許すも、後続をぴしゃりと押さえ0封
4回の表の攻撃も、トモがサードゴロ、コウダイが三振、コウタが良いアタリの1塁ゴロで倒れる
ここまで2対1とわずかリードは1点、しかし4回の裏に潮が動く
12
球数が40球を超え、疲れを隠せないとっくんがつかまる。先頭打者に目の覚めるようなレフトオーバーの二塁打を打たれる。
同点のランナーだ。
このランナーを返せば、流れが潮見に傾く。
絶体絶命のピンチである
次打者、5番打者はボテボテのサードゴロ、無駄のない動きでサードトモがファーストに送球、ワンアウト
それを見て、二塁ランナーが躊躇することなく、サードベースを回る。
ファースト、コウタは、何回この練習を行っただろうか。 常に、日頃の練習から、内野手からのフォースアウトの球を受けとるやいなや本塁への送球。それは、一年前と比較にならないほどに、スピード、正確さが向上している。
1000回は、くだらないであろう。
それを潮見は、知らなかった
てんすうトモからの送球を受け取ったコウタは、練習どおり、いや練習以上のスピードでストライク送球。ランナーは、3歩前で憤死。
役者が違った終わってみれば、2対1の辛勝である。
久しぶりに緊迫したゲームの中、ナインは、また成長したように見えた。大勝では味わえない、本物の勝利である
そして、宮フェニナインは、「練習は、ウソをつかない」ことをしっかりと理解しただろう。
あいさつ日々、繰り返される練習は、時には、退屈なこともあるかもしれない。
しかし、その反復こそが、唯一上達の方法なのである
今日で、10勝一番乗り。
視界良好であるが、決して油断はならない。
足元をしっかりと見つめ、日々の練習を確実にこなすことが、勝利への近道である

by learn

miyagawap at 22:09|PermalinkComments(3) 2009 Jyunia Scoreboard 

2009年08月30日

平成21年度 第18回ジュニアリーグ西尾旗大会 9戦目

ジュニアリーグ西尾旗大会 9戦目( 後期第一戦) 対 浜風スターズ戦
前期は、快勝の相手であるが、気を引き締めてかかれ!
30
先攻、一番りょうがフォアボール、2盗3盗を決める。二番トモも四球、ダイレクトで二塁へ。
ナイトが少し力んで、三振の後、(大振りはだめだよ、進塁打を心がけ、ゴロをうたなくては)
ヒロキの痛烈なショートゴロの間にりょうが生還
30六番、ヒデがライト前ヒットの間にトモ、ヒロキが生還。
一挙、1回の表で試合の流れを引き寄せる
30先発は、技巧派のエース、トックン。
一番をサードゴロ、二番を三振、三番には、痛烈なレフト前ヒットを打たれるものの、捕手、ナイトが見事な刺殺。
パーフェクトな立ち上がりである
二回の表は、とっくんがナイスミートのピッチャーゴロで倒れるものの、9番コウタがナイス選で四球を選ぶ二盗の後、パスボールで三塁へ、
一番に帰り、りょうがまたまた四球で出ると、二番トモのライト前、その後、ヒロキが三振に倒れるものの、ヒデがフォアボールから盗塁、パスボールで9点目のホームを踏む三回の表は、代打のカズキ、ショウゴは、三振に倒れる
しかし、カズキ、ショウゴともバットの振りの速さが一段と増している後は、ミートのポイントさへ間違えなければ、次回は確実に打ち返せる。そんな予感のアットバットであった。
次打者のりょうがレフト線を破る
二塁打で出ると、トモのショート内野安打でフォームイン
30三回の裏の守備は、トシキが登板、連続三三振と圧巻のピッチング。コントロールよし、球のキレよし。最高のピッチング。
次回もまた、楽しみである
四回の表は、代打のトッキーから始まる。
四球を選び、二盗、三盗のユウトのファーストの横を抜けそうな痛烈なゴロの間に、フォームを踏む
ハルチャンは、三振に倒れたが、次回は、初球から積極的にいけば、絶対にヒットに繋がる振りであった
てんすう
四回裏からは、りょうが登板。チェンジアップで三振に仕留め、ゲームセット
浜風戦を終わって、9勝0敗。
見事な勝ちっぷりである。
今日の勝ち方は、安心して見れた一戦であった。
あいさつしかし、次戦の潮見戦を含め、全勝優勝までは、まだまだ遠い道のりである。
宮フェニ・ジュニアの今期の夢は、今日のように、全員野球ができてこそ、達成できる高い目標がある。
その目標に向かって、Let's go together.

by learn

miyagawap at 21:15|PermalinkComments(2) 2009 Jyunia Scoreboard 

第13回 宝塚市軟式少年野球選手権大会 1回戦

第13回宝塚市軟式少年野球選手権大会(宝塚市長旗・宝塚ライオンズクラブ杯争奪戦)1回戦
あいさつ9時からの開会式を終え、休む間もなく試合にのぞんだ
相手は宝塚市の美座フレンズ
宮フェニの後攻でプレーボール
1回表の守りは簡単に三者凡退で切り抜けリズムをつくる
30301回裏の攻撃1番「ゆうき」が四球で出塁し、3番「しんじ」、4番「だいき」の連打で1死満塁の先制のチャンスをつくったが得点できず
302回表の守りヒットと四球で2死1・2塁のピンチにタイムリーヒットを浴び、1点先制される
早めに追いつきたいところ3回裏の攻撃2死から「すぎちゃん」が内野安打で出塁し、盗塁を決め2死2塁のチャンスをつくったが後続が倒れ、得点できず
続く、4回裏の攻撃も「だいき」、「しょうま」の連打と「もりさん」の送りバントで1死2・3塁と追い込んだが、あと1本が出ない
てんすう
さらに5回裏の攻撃では1死から「ゆうき」が左中間への2塁打で出塁したが後続が続かない
終始、宮フェニが押していたが、結局、得点を奪えず0−1の惜敗
お互い守り合いの試合となった今日はレフト「れおん」、ライト「ゆうすけ」の布陣でのぞみ、5年生コンビもよく守った
30
投手「もりさん」を中心に全員でよく守ったが、相手は唯一のチャンスをものにし、宮フェニは肝心なところで攻撃のミスが出たのが痛かった追い詰めたがあと1本が出なかった

by ネバーギブアップ

miyagawap at 21:13|PermalinkComments(2) 2009 Scoreboard 

第13回 宝塚市軟式少年野球選手権大会 開会式

行進
ぐらんど第13回宝塚市軟式少年野球選手権大会 開会式
58チームが参加
芦屋市からは教育委員長杯の上位4チームが出場
我が宮フェニ戦士11人も元気に行進した

整列

by ネバーギブアップ

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第13回 宝塚市軟式少年野球選手権大会


第13回宝塚市軟式少年野球選手権大会
(宝塚市長旗・宝塚ライオンズクラブ杯争奪戦)
朝、6時45分に宮小を出発
開会式にのぞみました
気合充分???
集合



by ネバーギブアップ

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